まず、【どんな人が来て欲しいか?】が具体的に決まった後の話として、

知名度抜群の(大)企業でない限り、

◇できるだけ業界専門や、地域特化の媒体がベター。
 ⇒業界、エリアがずれない。⇒ミスマッチ低減
 ⇒同じ業界内であれば、少しの差でも、アピール・売りになりやすい。

◇文章、画像が多く、掲載できる媒体を選ぶ
 ⇒情報が少ない故のミスマッチを防ぐ
 ⇒しっかり文章を読まない人はスルーするが、
   本気度の高い人だけエントリーしてくる。

◇これまでの入社したスタッフが使った媒体も参考に。
 ⇒最も欲しい人物像に近い、スタッフが社内にいれば、
   聞いてみる。媒体名や、求人探し・検索に使う手段も併せて聞く。
   (PC、スマホ、携帯、フリーペーパー、ハローワーク等々)

◇興味ある媒体の中で、自社を掲載した場合に、
 競合に勝てそうか?どう見えるか?埋もれないか?を観察してみて選ぶ。
 ⇒ネット媒体の場合、いろんな検索軸(勤務地、資格、雇用形態、経験、路線)で検索するので、
   検索結果の一覧の画面において、
   (検索軸のどれかで)「自社の売りが出せる、差別化できそうな」媒体。


いずれの媒体に出しても、他社と比較される、
競争に巻き込まれるのは当たり前、との割り切りは必要。



最後まで、お読み頂きありがとうございました!

求人アドバイザー 青柳 和弘
https://www.facebook.com/ekaigotarou/notes

【プロフィール】
求人アドバイザー。求人募集しても苦戦する企業が多い中、
着実に人を集め、業績を伸ばしている企業も存在します。
IT・人材・福祉など様々な業界・職種で人材派遣・紹介や求人広告営業に携わり、
千社を超える経営者や人事担当、そして多くの求職者と接触してきた経験から、
求人募集の失敗を激減させるヒントをお伝えしています。