有効求人倍率が高まる昨今、

求職・転職者は、複数の企業へ応募している可能性が高い。

ということは、ライバル企業・競合がいる!

そこで重要なポイントとして、応募後の早い返信・レスポンス!

「早く選考が進んだ企業に決めた」という事もありました。

これは求人募集している企業や担当者の、

求人募集や採用活動に対する姿勢の表れ
でもあります。

応募辞退や面接辞退、内定辞退などが多いようであれば、

求人広告内容の再チェック、そして採用フローの見直しや、

対応人数を増やす、システム導入等も含め、全体的な改善が必要となるでしょう。

本腰入れて、本気で取り組むしかありません。

選考スピードを上げた一例として、書類選考の履歴書の郵送をやめて、

なんと(応募後)、履歴書をFAXにて送ってもらい、書類選考し、

面接まで進んだ場合のみ、履歴書の原本を持参という企業もありました。


最後まで、お読み頂きありがとうございました!

求人アドバイザー 青柳 和弘
https://www.facebook.com/ekaigotarou/notes

【プロフィール】
求人アドバイザー。求人募集しても苦戦する企業が多い中、
着実に人を集め、業績を伸ばしている企業も存在します。
IT・人材・福祉など様々な業界・職種で人材派遣・紹介や求人広告営業に携わり、
千社を超える経営者や人事担当、そして多くの求職者と接触してきた経験から、
求人募集の失敗を激減させるヒントをお伝えしています。