「当てにしていた保育園の抽選から外れたので、働くことができなくなりました。」という残念な話を耳にしました。

仕事柄たくさんの企業と接触しますが、託児所や保育所完備の企業は総じて、
女性従業員の離職率が低く、求人募集を出しても反響が良いです。

【結婚・出産しても、働きたい人は働ける環境】があるからです。
核家族化が進んでいる時代、待機児童問題、女性の離職理由の上位にあがる出産・育児。

育児しながらも働き続けることを希望する方も多くいる中で、

保育所は「抽選」だったり、「(無職はダメで)何時間以上勤務」が条件だったり、

非常に硬直化した制度がまかり通っていて、現代社会に対応できていないものが多いですね。

そんな少しずつですが、今女性の労働力が欠かせない様々なシーンで、
柔軟な対応を行う託児サービスや、
病院内や企業内で、従業員・社員のための保育室など

様々なニーズに対応する保育室の設置・運営を行う企業も出てきています。



(東京MXニュースより)
ポポラー(託児・保育サービス)|育児支援の都市型保育園
http://www.rabi-popo.com/popolar/
を運営するタスク・フォースの西山 悟社長は
「認可保育所は預けるか預けないか1メニューでしか無い
 全員朝来て全員夕方帰るその選択肢しかない
 実際にはお母さんには延長保育もその日その日で決めたいし
 早く帰るのもその日その日で決めたい
 毎日一週間、おしなべて仕事している人ばかりではない。」

ママの「はたらく」を応援するシェアオフィス「マフィス」
https://www.maffice.com/

法人向け保育サービス - 臨時託児所開設など保育サービスの「明日香」
http://www.g-asuka.co.jp/

法人企業向けに育児支援コンサルティングを行う「株式会社日本福祉総合研究所」
http://www.jwri.jp/office/page04.php
各種助成金取得申請の支援や事業所内託児所の設置や運営コンサルティング

女性の産休、育休後の早期職場復帰も支援する事に繋がりますし、
社内の結束や本当の企業力強化にもなります。