求人広告に「なぜ募集しているのか?」を書いてないと、求職者は不安を感じる。

募集理由は、会社規模・事業領域の拡大や、産休に入るスタッフがいる、

新規事業・出店などなど、いろいろあると思うが、明確に書かない企業がまだまだ多い。

例えば、会社規模・事業領域の拡大や、新規事業・出店などの為と書いてあれば、
今後の成長性や将来への安心感などに魅力を感じてもらえたり、

「産休に入るスタッフの欠員補充」と書いてあれば、
「産休制度をしっかり実施し取得させてくれる会社」と認識されるので、
若い女性層から人気が出やすくなる。


だが何も書かないと「定着の悪い、離職率の高い、ブラック企業なのか?」と思われても仕方がない。

ただし、ウソはいけない。関係各所から指導が入ります。最悪、ネットで悪い噂が広まり定着してしまう。

本当に「定着の悪い、離職率の高い」など問題点があるのであれば、

まずは求人募集の前に、会社の問題点を洗い出し、改善すべし!

急がば回れ!これだけインターネットが進んだ社会では、ごまかしは効かない!


最後まで、お読み頂きありがとうございました。

求人アドバイザー 青柳 和弘
https://www.facebook.com/ekaigotarou/notes

【プロフィール】
求人アドバイザー。求人募集しても苦戦する企業が多い中、
着実に人を集め、業績を伸ばしている企業も存在します。
IT・人材・福祉など様々な業界・職種で人材派遣・紹介や求人広告営業に携わり、
千社を超える経営者や人事担当、そして多くの求職者と接触してきた経験から、
求人募集の失敗を激減させるヒントをお伝えしています。