【求人募集バイブル・事例】限定公開中!

有効求人倍率が高まる昨今、求人募集しても苦戦する企業が多い中、着実に人を集め、業績を伸ばしている企業も存在します。 IT・人材・福祉など様々な業界・職種で人材派遣・紹介や求人広告営業に携わり、千社を超える経営者や人事担当、そして多くの求職者と接触してきた経験から、求人募集の失敗を激減させるノウハウ・実例を明かします。

2010年06月

「ノンフリート等級情報交換制度」とは?

要は、加入する自動車保険会社を変えても、「保険料の割引や等級」が、新しく加入する保険会社でも適用されますよ、という事です。

そうなのですが..【その他】の情報もしっかりと各保険会社間で情報交換・共有されます。

例えば、【解約、解除の有無】【保険事故の件数、事故年月日】など。

特に“解除”は、保険会社から契約を打ち切られる事。保険料の支払いを滞納してました、もしくは他に問題を抱えていました、とバレます。

そして事故件数が多すぎると、「故意に事故を起こしていないか?」と
疑われたりと、あんなに売り込み激しい保険会社でも(事故多発は)不安なので、【契約できない】可能性もあるかもしれません。

くれぐれも「保険料の滞納」と「事故」にはご注意を!詳しくは、各保険会社にご確認ください。

自動車保険料払いすぎていませんか?徹底比較がコツ!!




この情報は、情報というよりマニュアルです。実務書です。 よくある何千万円をアフィエイトであせいだとか、自動的に儲かるとかの錬金術の情報とは違います。 日本の中古車は海外で高い人気です、ブランド力があります。日本では査定0円の車でも海外に持って行けば 売れるということ。日本ではコンディションがよくて動く車でも、年数や走行距離でタダになってしまいます。あたりまえの話ですが、日本の国内で仕入れるのが一番安いということです。 簡単に言ってしまえば、インターネットを使用し世界中を相手に初期投資を少なく中古車ビジネスをしようということです。 ただ 輸出をするためには、知っておかなければならない知識がいくつかあります。 このマニュアルは車ビジネスの未経験者から輸出ビジネスをはじめられるように書いてあります。
査定0円の車が60万円で売れた 驚異の中古車輸出術

視覚・聴覚障害者が「WEB版コールセンター」を担当 大阪・交野市が実証実験(産経新聞より)

大阪府交野(かたの)市がインターネットを活用し、市内の聴覚障害者や視覚障害者がオペレーターになり、住民からの問い合わせ対応や高齢者らの安否確認を支援といった行政サービスを提供するネット版コールセンターを設置することが分かった。

専用の端末を使い障害者に就労の場を提供する取り組みで、来年度から実証実験を始める。

交野市は大阪府北東部に位置する住宅地が広がる街。人口8万人足らずだが、身体障害者手帳を持つ市民は3・3%にあたる2635人(3月末現在)で、その率は全国の2・7%と比べて高く、障害者の就労支援が課題になっている。また、独居の高齢者や高齢者夫婦のみの世帯が急増しており、安否確認のニーズも高まっている。

このため市は視覚、聴覚障害者が在宅でも仕事ができる方法を模索。インターネットを使い、住民から市への問い合わせや、高齢者の安否確認の代行といった業務の担い手になってもらう計画を立てた。ただ、市販のパソコンだと障害者の操作が難しいため、障害者向けICT(情報通信技術)システム開発の実績がある神戸市と神奈川県のNPO法人が近く開発する端末を使うことにした。

ネットを通じた市民からの問い合わせに対して、聴覚障害者は文字や文章でやりとりする「チャット」機能を使い意思疎通をする。また、視覚障害者は市民から寄せられた高齢者の安否確認や情報提供の依頼を受け、高齢者宅へ電話をかける。そこで異常が見つかれば市に通報し、市の職員が訪問するという。

今回の取り組みに必要な行政サービス情報や高齢者の情報については、ICT企業が運営する外部記憶装置に保存する「クラウド・コンピューティング」と呼ばれるシステムで運用。将来的に他の自治体が参入して共同運営しやすくなり、維持管理コストを大幅にカットできる利点があるという。ただ、個人情報を外部に保存することで情報流出の危険性が高まるため、交野市はクラウドで運用しても問題のない情報の範囲を精査することにしている。

交野市によると、市民が情報を得る手段は6割が市の広報、3割が新聞などで、ネット経由は現状では5%にとどまる。このため、市は「将来的にネットの問い合わせだけでなく、即時性の求められる問い合わせにも対応できるコールセンターに発展させたい」としている。

(河北新報社より)
熱い演技で介護予防 仙台市が「シニア劇団」設立

仙台市が高齢者の生きがいづくりと介護予防を目的に設立した「シニア劇団(仮称)」の開講式

が17日、青葉区の市シルバーセンターであり、オーディションで選ばれた30人が来年1月の

旗揚げ公演に向けて活動を始めた。
 オーディションは6月上旬に行われ、55人が挑んだ。30人の団員は59〜78歳で、平均

年齢は66.6歳。開講式で、市介護予防推進室の鈴木茂樹室長は「若者が多い仙台も10年後

に高齢化率が25%を超えると予想される。演劇を通じて介護予防の普及啓発につなげたい」と

呼び掛けた。
 この日は、演劇指導に当たる劇団「OCT/PASS」を主宰する石川裕人さんらによる座学

もあった。参加した太白区の千葉澄子さん(60)は「退職して時間ができ、人とかかわること

がしたいと思って応募した。60歳からの挑戦です」と笑顔で語った。
 けいこは週1、2回。発声や動作など演劇の基本を学ぶ。演目や劇団名は未定。

(信濃毎日新聞より)

鹿教湯温泉に介護付き貸別荘 松本の女性が会社設立

 松本市井川城2の市川仁美さん(52)が介護事業の株式会社「あったら・かいご」を設立し、上田市の鹿教湯温泉で入浴介助などの介護サービスを頼める貸別荘を始めた。

市川さんは実父母と義父母の4人を介護、ヘルパーとして働いた経験もある。介護者が生活にゆとりを持てない現状を肌で感じてきたことから、「こんな介護があったらいいな」と考えていた内容を実現しようと、さまざまなアイデアを実践している。

 介護付きの貸別荘は、介護に追われて旅行もままならない家族にゆっくり楽しんでもらおうと考案。「湯治ハウス」と名付け、市川さんの長男が所有する別荘2棟を使っている。

1棟5人まで宿泊できる。介護保険は適用されないが、1泊1人3千円と手ごろな価格に抑えた。

 時間帯に応じて1時間2200〜3300円で介護サービスを提供する。市川さんらホームヘルパー2級または看護師の資格を持つスタッフが担当。

入浴介助、おむつ交換のほか、食事を作ったり、散歩に連れていったりもする。スタッフが介護している間、家族は近くで観光してもいいし、一緒に過ごすこともできる。

 会員(入会金5千円、年会費千円)は貸別荘が2割引き、介護サービスが1割引き。周辺市町村なら、自宅から貸別荘まで無料で送迎する。

 東京から鹿教湯に嫁いだ市川さんが37歳の時、同じく鹿教湯に移り住んでいた実母が脳梗塞(こうそく)で倒れ、半身不随に。それから夫を亡くし、実父、義父、義母が相次いで倒れた。

 資格を取って訪問介護ステーションのヘルパーや旅行会社の添乗員として働きながら、同時に4人を介護していた時期もあった。介護や仕事を一人で抱え込み、「父母らにつらく当たったこともあった。今でも後悔することがある」という。

 実父と義父母が相次いで亡くなり、昨年12月に15年以上寝たきりだった実母をみとると同時に、介護者を支える会社の設立計画を実現させた。「介護する人とされる人の間に入って、コ

ミュニケーションを手助けするクッション役になりたい。切羽詰まる前に、人に頼ってもいい」

 添乗員の経験を生かし、介護スタッフが同行する「介護旅行」の申し込みも受け付けている。

問い合わせは、あったら・かいご(電話0263・31・3491)へ。

どの求人広告媒体にするかを決定したら、次は、下記のような疑問が出てくる。

⇒掲載内容をどうしようか?
⇒どういう内容にしたら反響が良くなるか?

広告媒体の営業マンや、広告代理店に任せるにせよ、

掲載企業として、お金を払う側として、

何かの判断・価値基準を持っておかないと、

何をアピールしたいのか?分からない八方美人的な内容になってしまう。

本当の現実との乖離、ギャップが、モチベーションを下げ、だまされた、となってしまう。

ここで、「現実の職場全部は伝えきれない」とのツッコミがありそうだが、
ズバリ「発想の転換」が必要なのだ。

◎既存スタッフの、コメントや画像を掲載すること。

 そして、最も来てほしい属性(性別、年齢層、スキル、経験)に近い既存スタッフの
 コメントや画像を優先的に掲載すること。

これにより、ミスマッチを低減し、来てほしい属性の求職者が【共感しやすい】求人広告となる。


最後まで、お読み頂きありがとうございました!

求人アドバイザー 青柳 和弘
https://www.facebook.com/ekaigotarou/notes

【プロフィール】
求人アドバイザー。求人募集しても苦戦する企業が多い中、
着実に人を集め、業績を伸ばしている企業も存在します。
IT・人材・福祉など様々な業界・職種で人材派遣・紹介や求人広告営業に携わり、
千社を超える経営者や人事担当、そして多くの求職者と接触してきた経験から、
求人募集の失敗を激減させるヒントをお伝えしています。

国民の遺書 「泣かずにほめて下さい」靖國の言乃葉100選



■今どきの若者はどう読む (産経ニュースより)



 靖国神社(東京都千代田区)に祭られた246万6千余柱の戦没者の遺書や手紙から100編を選んだ国民の遺書 「泣かずにほめて下さい」靖國の言乃葉100選 (産経新聞出版)が出版された。靖国神社の全面協力を得た初の選集。太平洋戦争末期の特別攻撃隊員をはじめ戦没者が遺した父母、妻子、弟妹、そして祖国への最期の言葉が収められている。今どきの若者たちは、65年前の同世代の思いをどう受け止めるのだろうか。



 靖国神社は昭和35年から境内の掲示板に毎月1通ずつ、戦没者の遺書や遺詠、手紙を掲示している。これまで靖国神社発行の冊子「英霊の言乃葉」(1〜9集)にまとめられてきたが、靖国神社でしか買えなかった。今回、漫画家の小林よしのりさん(56)が100編を選び、靖国神社史料課が解説をつけた。



 沖縄戦で戦死した29歳の渡辺研一陸軍中尉は妻へこうつづった。



 《愛する日本、その國に住む愛する人々、その為に吾等は死んで行くのだと考へることは真実愉しいものです。…あなたの夫はこのやうな気持ちで死んで行つた…》



 本書を読んだ若者に聞いた。成城大3年の大城翔太郎さん(21)は「父母や妻への思いに共感する一方、死地へ向かうことに腹をくくった強さを感じた。自分の今の生活でここまで覚悟を決める場面があるだろうか」。



 日本女子大4年の鈴木景子さん(22)は「自己中心的な私たちの世代と違い、最期であるにもかかわらず他者のことを考えている。ただ、国への思いというものは正直よく理解できない」と話した。



 全国最年少の16歳6カ月で神風特攻隊に参加した野村龍三・二等飛行兵曹は、遺言書で勇ましい辞世の句を披露しつつも、最後にあふれ出たのは次の言葉だった。



 《龍三ヨクヤツテ呉レタト一言デモヨイカラ云ツテ下サイ 出撃一時間前 御両親様》



 野村二等兵曹と同じ16歳で国士舘高1年の小田潤平君は、野球少年の日焼けした顔で遺言書を読み「自分の命よりも国を守ろうとした当時の若い世代の気持ちを、今の若者ももっと知るべきだと思った」という。



 「そうすれば、今の社会で『死にたい』と考える人も減るのではないか」



 小林さんは、本書のまえがきで「英霊の遺した言葉は今どきのネットのコメントやブログ、政治家の泡より軽い言葉とはまったくの対極にある。日本の国が続く限り、何度もよみがえって読む人の心を打ち続けるだろう」と述べている。



 靖国神社史料課長の野田安平権禰宜(ごんねぎ)(48)は「当時の若者たちの、人間として、日本人としての思いを多くの人に知ってほしい」と話す。




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